経済学部生のための基礎知識300題 ver.2

経済学部生のための基礎知識300題 ver.2 page 80/308

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基礎知識300# 73散布図データ処理と数学/統計学入門データxとデータyの相関関係を調べる場合、どのようなグラフを作成すればよいか。【解説】□解説ビデオク....

基礎知識300# 73散布図データ処理と数学/統計学入門データxとデータyの相関関係を調べる場合、どのようなグラフを作成すればよいか。【解説】□解説ビデオクリップ2種類のデータの関係を調べるには、横軸にx、縦軸にyをとった散布図(scatter diagram)が適当であびょうる。Scatterとは「ばら撒く」という意味である。散布図をプロット図ともいう。プロット(plot)とは鋲を打つようなイメージである。すなわち、xy平面にデータに対応する点を打つことである。標本番号xy19112710310124565810687769879998101010合計平均標準偏差散布図141210864200 2 4 6 8 10 12 14データxの平均をXで表し、データyの平均をYで表す。【関連問題】年月日1. plotとはどのような意味か。2. scatterとはどのような意味か。3.上の表の空欄(合計、平均、標準偏差)を計算する。4.上の散布図にxとyの平均値を書き込む。