名古屋学院大学 研究叢書 一覧

研  究  叢  書
発刊年月日 著者 タイトル
39 2025年2月 神山美奈子  『W.M.ヴォーリズと朝鮮の物語 真の「神の国」を求めて』
38 2025年3月 川アめぐみ  『方言オノマトペの形態と意味』
37 2024年2月 鹿毛敏夫  『近世天文塾「先事館」と麻田剛立』
36 2024年3月 中村昌美  『不動産物権変動の現代的問題−デジタル社会化・超高齢社会化の観点から』
35 2023年3月 井澤知旦  名古屋都市・空間論 消毒された都市から物語が生まれる都市へ
34 2023年2月 佐竹眞明  フィリピンと日本―戦争・ODA・政府・人々
33 2021年3月 神山美奈子  女たちの日韓キリスト教史
32 2020年3月 早川洋行  われわれの社会を社会学的に分析する
31 2019年4月 鹿毛敏夫  戦国大名の海外交易
30 2019年2月 安藤りか  転職の意味の探究 −質的研究によるキャリアモデルの構成−
29 2018年3月 玉川貴子  葬儀業界の戦後史 葬祭事業から見える死のリアリティ
28 2017年11月27日 十名直喜  現代産業論
 ―ものづくりを活かす企業・社会・地域
27 2016年3月20日 荻原 隆  日本における保守主義はいかにして可能か
 ―志賀重ミを例に―
26 2015年2月10日 佐伯靖雄  企業間分業とイノベーション・システムの組織化
 ―日本自動車産業のサステナビリティ考察―
25 2013年1月10日 西脇隆夫  モンゴル説話集 シッディ・クール
24 2010年4月 今村 薫  砂漠に生きる女たち
 ―カラハリ狩猟採集民の日常と儀礼
23 2009年5月 小林甲一  ドイツ社会政策の構造転換
 ―労働生活とその人間化をめぐって―
22 2008年4月25日 十名直喜  現代産業に生きる技
 ―「型」と創造のダイナミズム
21 2004年 3月10日 三井 哲
二村和之
 新銀行論
20 2002年12月10日 中村 勝  創られた市場  ―近代日本・東アジアの在来市場と公設市場―
19 2002年 1月10日 堀 孝彦  日本における近代倫理の屈折
18 2000年 3月30日 梅本和泰  ハッカ属植物の自殖株の精油成分
17 2000年 3月30日 名城邦夫  中世バムベルグ司教領の領主制の研究
 ―貨幣経済と現物地代の意義―
16 1997年12月 1日 二村和之  ビッグバンと金融システム
15 1997年 3月20日 梅津和郎  ロシア天然ガス産業の経営構造
14 1996年 3月31日 高田富夫  海運産業の成長分析
13 1996年 1月10日 荻原 隆  天賦人権論と功利主義  小野梓の政治思想
12 1995年 3月25日 吉田宜路  裁判と懐疑主義
11 1995年 3月31日 古賀哲夫  製造物責任に関する研究 ―アメリカ法を中心に―
10 1993年 9月10日 皆川芳輝  多国籍企業の租税戦略
 ―日本企業のアジア進出を中心にして―
9 1992年 3月31日 葛井義憲  闇を照らした人々 相馬黒光・山室軍平・石井十次・井口喜源治論
8 1991年 3月30日 中村至朗  資本理論序説
7 1991年 3月31日 春井久志  金本位制度の経済学
6 1990年 3月20日 柴田 裕  IMFと国際債務問題
5 1989年 3月30日 後藤宏行  「語り口」の文化史
4 1985年 6月20日 大村照夫  マルサス研究
3 1984年 7月15日 酒井凌三  価値と労働  価格と利潤の基礎的研究
2 1983年 3年20日 森本 矗  修道院の物資調達と市場
 ―ダラム司教座聖堂付属修道院の場合―
1 1977年10月10日 森本 矗  中世末期の教会領研究