アフロ・ユーラシア乾燥地の暮らし・カラハリ狩猟採集民・ブッシュマンとサハラに生きるラクダ遊牧民・トゥアレグ

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ようこそ 今村薫研究室へ

ごあいさつ

私は、カラハリ砂漠にすむ狩猟採集民サン(ブッシュマン)の人類学的研究を1988年から行ってきました。そして、彼らの伝統的な生活が急激に貨幣経済に巻き込まれ、近代化の波にあらわれるさまを見てきました。

2006年からは、サハラ砂漠のラクダ遊牧民トゥアレグを訪れ、厳しい砂漠の中で生きる人々を記録してきました。サハラ砂漠は、歴史的に多くの民族が行き交い交易を行ってきた場所ですが、現在は、悲しいことに紛争の火種を抱えています。

2011年からはカザフスタン共和国において、中央アジア乾燥地における牧畜文化の比較研究を始めました。この地域は、北部のカザフ草原は馬の家畜化起源の場所の一つとされ、南部の乾燥地では2種のラクダが人間とともに移動し雑種も形成されてきました。このような動物-人間の相互交渉の変遷を考えるうえで重要な地域です。また、中央アジアにはシルクロードで有名な東西交流の長い歴史があります。さらに近年は社会主義支配とその崩壊を経験してきました。

乾燥地に生きる人間のエッセンス、特に今は失われつつある伝統的な暮らしを記録するとともに、近代化、文明の衝突のただなかにある砂漠の民の現在をお知らせしたいと思います。


名古屋学院大学 現代社会学部・教授  
  
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