エディターウィンドウのようなテキストエディタでは、外部ファイルをオープンしたり、ウインドウの内容を外部ファイルヘ保存することができます。ログウインドウやアウトプットウインドウのようにSASウインドウの中には、キーボード入力やファイル入力を受け付けないものがあります。したがって、これらのウィンドウから外部ファイルをオープンすることはできません。
エディターウインドウに読み込むには、エディターウインドウがアクティブの状態のときに以下の操作を行います、
(1) エディターウィンドウをアクティブにします。
(2)メニューバーの[ファイル]→[オープン]を選択します。
(3) [ファイルを開く]ダイアログボックスに完全なパス名を指定したファイル名を入力します。[ファイルを開く]ダイアログボックスに表示されるファイル名の拡張子は、デフォルトでは.sasが指定されているので、必要に応じて[ファイルの種類]フィールドを変更します。
ツールバーの をクリックした場合も、[ファイルを開く]ダイアログボックスが表示されます。
SASウィンドウに書き出された内容を外部ファイルへ保存するには、以下の手順で行います。
(1)保存したい内容があるウィンドウをアクティブにします。
(2)メニューバーの[ファイル]→[保存]を選択します。
(3)ウインドウの内容が1度も保存されていない場合は、[名前を付けて保存]ダイアログボックスが表示されます。
(4)既に保存されているウィンドウの内容を別のファイルヘ保存する場合は、メニューバーの[ファイル]→[新規保存]を選択します。
(5)ファイル名を入力し、[保存]ボタンをクリックします。
サブミットコマンドを発行します。SASシステムでは、サブミットコマンドを発行する方法がいくつか提供されています。
@[エディタ]ウィンドウをクリックしてアクティブにします。
ウィンドウが表示されていない場合は、SASウィンドウバーの[エディタ]ボタンをクリックしてください。)A[実行] [サブミット]を選択します。[アウトプット]ウィンドウと[結果]ウィンドウが前面に表示されます
SASプログラムのファイルをドラッグし、SASシステムプログラムアイコン上にドロップすると、SASシステムがバッチモードで起動し、SASプログラムがサブミットされます。
@[CTRL]十[BREAK]キーを押します。
A[BREAK]ダイアログボックスが表示されます。
B実行したい処理を選択し、[OK]ボタンを押します。
[CTRL]+[BREAK]キーは、キーボードの機種によって異なる場合があります。詳細は、Windowsマニュアルのキーボード対応表を参照してください。